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自転車でもっと健康に!

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楽しみながら、もっと健康に!!

風を切って走る爽快感。でも、自転車の魅力はそれだけではありません、息が軽く弾む程度で走れば、脂肪を効率的に燃やせる有酸素運動に。坂道を走ったり、少しペースを上げたりすれば筋力アップに。自分の体力やライフスタイルに合わせて賢く乗りこなすことで、楽しみながら効果的な運動ができる自転車は、まさに理想のフィットネスです。

自転車のフィットネス効果 「有酸素運動」「基礎代謝アップ」Wの効果!!
体脂肪燃焼 軽く息が弾む程度で走れば、有酸素運動で体脂 肪を燃やしてシェイプアップに効果的(メタボ 解消にも!) + 筋力アップ 坂道を走ったり、少しペースをあげて負荷を 大きくすれば、筋力がアップして基礎代謝が アップ(脂肪がつきにくいカラダに!)
実験 3ヶ月の自転車利用でメタボが解消!? 当会々員の自転車部品メーカーでは、メタボ傾向がある30〜50代の男女社員50人を対象に、 1日30分以上の自転車利用を3ヶ月実施。体組成測定や血液検査を行いました。 平均で 体重-1.7kg 平均で 体脂肪率-1.6% さらに約半数で 中性脂肪、悪玉コレストロールも減少 結果は・・・ 「自転車通勤で朝から頭がすっきりして仕事の効率があがった」 「肩こりや腰痛が解消した」 という意見も多く、参加者の75%がその後も自転車運動を続けています。

自転車で効果的にフィットネス

1有酸素運動で効率よく脂肪燃焼!! ポイントは「運動強度」

ふだん運動をしていない人がいきなりきつい運動をしても長続きせず、それどころか体を壊す原因にもなりかねません。大切なのは「無理せず」「効率よく」運動すること。そのためには自分に合った運動のきつさ=「運動強度」を把握することがポイントです。

健康的

■運動強度の計算式

運動強度の計算式

■運動強度とその効果

運動強度とその効果

体力や目的に合わせて運動強度をコントロールすることで、脂肪を効率よく燃焼させることができます。そのためには心拍数を管理することがポイント。心拍数計は、自転車パーツメーカーや健康器具メーカーから入手できるので運動時に身につけておくと、運動強度をより管理しやすくなります。

自転車なら運動強度を管理しやすい

数ある運動の中でも、自転車は運動強度をコントロールしやすい特徴を持つ運動のひとつです。それは、ペダルをこぐ速さやギアを変えるだけで、心拍数を維持しやすいからです。

比較図

また、自転車はウォーキングに比べて、同じきつさ(自覚的運動強度)で運動した際に、より心拍数を高く維持することができます。自転車は走行中に風を受けるので多くのエネルギーを使っているのです。

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筋力アップで太りにくいカラダに!!
 
基礎代謝とは?
人間は眠っているときでも、体温を保つ、呼吸をする、心臓を動かすなど生命活動を維持するために常にエネルギーを使っています。それが「基礎代謝」で筋力がつくことでより基礎代謝量は大きくなります。
基礎代謝を維持するには?
基礎代謝は10代をピークに年齢とともに少しずつ減り、40代を過ぎると急激に低下するため、中年以降は太りやすいカラダに変わりやすくなります。そのため基礎代謝が減少しないようにするには、「筋肉を衰えさせない」ように鍛えることがポイントとなります。また、筋肉を鍛えることで基礎代謝がアップすると、食後の発熱も増え、自然に脂肪を燃焼しやすいカラダになります。
基礎代謝維持に自転車がオススメ
ウォーキングやジョギングをはじめても、足首や膝が痛くなって挫折する人も多くいます。それは体重や路面からのショックが、足首や膝、腰などに集中するから。自転車の場合、サドルに全体重のほとんどを預けているため、長時間ペダルを踏み続けても、足首や膝に大きな負担をあたえません。また、ギアチェンジで負荷を変えられるため、長時間続けられます。
自転車は全身の筋トレになる!

自転車は単にペダルを回しているだけでなく、全身の筋肉をフル動員しています。

自転車に乗っているときに使う主要な筋肉
さらに太りにくいカラダに!!

自転車は乗り方を工夫するだけで、脂肪燃焼と筋力トレーニングが同時にできます。筋力がアップすれば基礎代謝量が増え、太りにくいカラダになります。

図
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緩やかな坂道を走るだけで簡単に負荷がアップ。軽いギアをクルクル回すように走るのが効果的。

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